朝からお酒を飲む街
ミュ*ヘンを旅していたときのこと。
びっくりの連続でした。
事実、前述の記事にあったとおり、
私もついノンアルコールビールを頼んでしまったくらい、
ここではみなが当たり前に、男性も女性も、時間を問わず朝だろうと昼だろうと、
ビールグラスを前に談笑していました。

「きっと、観光客だけじゃあ?」と思ったんですが、
違うことが翌朝すぐわかりました。
なんと、ドイツの普通のホテルの朝食のバフェに、
朝飲み用の発泡酒が普通に、水・コーヒー・ジュース・牛乳と一緒のコーナーに
ならんているのですー@@
駅前でも、昼間から、ビールやハードリカーの瓶とタバコを片手に、
ちょっとむさくるしい感じの男性たちが立ち話をしている風景をよく見かけました。

あまり各国別の統計調査には反映されていないようですが、
たぶん、かなり隠れたアルコール依存症や関連病の有病率は高いのではないでしょうか?
それとも、あまりにもありふれていて、お酒を飲むことに特別な意味を感じず、
かえって大丈夫なのかなあ?
よくわかりませんけれど。
すくなくとも、ドイツで医学が発達したのがよくわかるような・・・って、
さすがにこれは関係ないかしら。
でも、若い人は郊外ではそんなに飲んでいなかったので、
時代の変遷や世代による違いもあるかもしれません。

何都市かまわりましたが、ミュンヘンがいまのところ一番すごかったです。
ともかく、カフェなどで座っている人、レストランで食事している人たちの中で
ビールやワインを飲んでいない人を見つけるほうが大変でした。

アルコールにさよならを言ったばかりの人に限っては、正直、きつい土地かも。
素敵な場所なので、不飲が確立してから、覚悟をもって乗り込んだほうがいいかもしれません。
とにもかくにも、びっくりの連続でした。
今、無傷=ノンアルコールでのりきれたことを、本当によかったと思っています。
絶対にこれを読んで、私の無事を祈ってくださった皆様のおかげです~(感謝の涙)

ここまでくれば、おそらく後半も大丈夫だと思いますが、
それでもどこで伏兵がまっているかわかりません。
気を引き締めて、行きますね。

それでは読んでくださっている方々の健康と、楽しい週末を祈って、
旅を続けることとします(^_^)v

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(ドイツの鉄道の食堂車。コンボセットも飲み物はビールとだったりする)

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by finnerake | 2011-05-14 06:16
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