シリーズ隠れ酒 2.隠れ気分でお酒を買う
えいやっ!と一気に恥の上塗りをしています。
もう二度とそこへ戻らない、同じことを繰り返さないつもりですので。

お酒を飲むようになったのは社会人になってからですから、
お酒を自分のお金で買う分には、だれにも遠慮はいらないのでしょうけれど、
私が危惧していたのは、「お店の人にどう見られるか」ということ。
もちろん、同居している家族に秘密にしたい時は、
犬の散歩をしがてら、酒屋さんの自販機で買ったり、
買い物にいってお酒だけバッグに隠して帰っていましたが。
(ああ、これだけでもうがっくり・・・)
結婚してからは、冷蔵庫に常にビールがある状態でしたので、
自分が大量にのんだことを悟られないように、そっと後から同じビールを買って、
足しておいたくらいですけど。(これまた、うう・・・なんとも)

同じコンビニだと、同じ店員さんにレジしてもらうわけで。
毎日ですから、毎回、あちこちコンビニを変えていました。
さらに、スーパーでは、レジの人を、なるべくうるさそうな中年の方をさけ、
若い、気にしてなさそうな、しかも女性より男性を選んでいました。
つねに、女性がお酒を飲む、しかもたくさんお酒を買う、ってことに、
抵抗があったわけです。

逆に、出張先では、そういう苦労は少なかった。
なぜなら、ビジネスホテルにはたいてい、ビールの自販機が
充実しているのが日本だからです。

そして、飲んだお酒の空き缶の処理。
宿泊先では、自分の身元がわかっているので、部屋のゴミ箱は避け、
わざわざ駅のゴミ箱に捨てていました。
また、資源ごみが透明なビニール袋で出されるようになってしまってからは、
ごみステーションに出しに行く時、近所の人に会わないか、ひやひやでした。
うまくゴミ出しできない時は、車であちこち、捨てられる場所を探したこともあります。

はあーあ。(ため息)

読んでくださって、ほんとにありがとうございます。
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by finnerake | 2011-11-18 09:07
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