2011年 04月 10日 ( 1 )
たぶん、再飲酒=別れた人への執着のようなもの
ゆうべはこちらは大雨でした。
まるでバケツをひっくり返したかのような雷雨。
そして、今日は空気が澄み切ってます。

最近、すっかり頭痛も鼻詰まりもなくなり、助かっています。
やはり、先輩たちが教えてくださったとおり、
徐々に楽になっていくのですね。

さて・・・しかしです、今でも時々頭をよぎる、
「これだけきっぱり1ヶ月半以上も飲まずにいられたのだから、
お祝い事にちょっと乾杯しても、大丈夫じゃないの、私?」
という考え。

034.gifぴーーーーっ!(ひさしぶり、出ましたね)
違ーう!

まず第一に、「大丈夫」とか「大丈夫じゃない」の問題じゃないでしょ!
自分がきらいで別れた相手なのに。
また、別れた後しばらくの、つらい気持ちを味わいたいの?

・・・とここまで考えて思ったのですが、
まるで、再飲酒って、以前に散々嫌な思いをして別れた恋人(あるいは友達)から
未練たっぷりの電話がかかってきて(あるいはメールがきて)
あれだけ嫌な思いしたのに、「もしかしたら、今回はうまくいくかも」って思ってる
自分みたい。

そんなのいやだわ。
そうやって、過去になんどかよりを戻そうとして、結局前よりもっと傷ついて、
嫌な思いして、別れることになるんだから。

・・・なんて、想像してしまいました。

結局、お酒を飲み続けたい自分って、「執着を手放せない」自分なんでしょうね。
私の愛読書(思い切り女性向き)に、こんな感じの記述がありました。
「(今の彼と)うまくいかなかったのなら、さあ、次!です。
海は広くて、たくさんのお魚がいるのです。彼にこだわり続けるのは、時間の無駄」

考えてみれば、世の中の楽しみって、お酒だけじゃないものなあ。
それどころか、お酒やタバコは毒で、合法ドラックみたいなものだし。
今まではお酒(=前の恋人)しか見えてなかったけど、
この広い世の中、本当はもっと素敵な楽しみ(=もっと素敵な人)が
待ってるんだわ!

そう考えて、「再飲酒」が頭に浮かんだときには
昔の彼にこだわる、惨めな、自己評価の低い自分を想像するのもいいかも。
と思いました。
しかし、それじゃ暗すぎると思うので、自分的には、
「あんなサイテーの奴、二度と顔もみたくないわ。
こだわるのも、思い出すのもよそうっと。
せっかく新しい、楽しい生活を送ってるのに、時間の無駄だものね」
と楽しく考えることに落ち着きました。(ほっ)

しみじみ、自分にとって「飲酒」とは、「手放せなかった執着」だったのだな、と
初めて感じました・・・。なんでかわかりませんけど。

ゆうべは、夕食後おなかが一杯で、
めずらしくなにか食べる気持ちが起きませんでした(いい兆候?)
なので、チーズと試飲は今日の午後にすることとしました。

みなさまにとって、来週がもっといい一週間でありますよう。

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by finnerake | 2011-04-10 22:37


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