<   2011年 03月 ( 41 )   > この月の画像一覧
家の中にお酒があるなし
こんにちは、寒い中ですがいかがお過ごしですか?
だんだんお酒のことが頭から薄れてきた気がするノンアルコール初心者、
aceです。
なんか、このままどんどんいけちゃいそうな、そんな明るい気持ちでいます。

うちは、だんなが週末だけの晩酌をする人で、
この物価高もあり、ビール、焼酎は買い置きしてあるのです。
以前は、これが、わたしが飲酒をやめられない理由の一つか、
と思ってたんですが・・・今、はっきりといえます。
私の場合、違いましたね!

飲まなくなる、飲まないと決心するのは、それが本物だったら、
目の前にお酒があるなしは関係ないかも・・・。
(わたくしの場合、まだ日が浅いので、エラそうには言えませんが~037.gif

実際に、今まで、何度となく毎日のお酒をやめようと、
買い置きのビールを何度も捨てたことがあります。
でも、気がつくと、前の日に捨てたはずのビールを、また買っている私がいました。

それが、今回は、冷蔵庫の中にビールがあろうと、なかろうと、
(そりゃ、何かのはずみで気になるときもあるので、だんなにいって、
週末以外は目につきづらいところに置かせてもらいましたけど)
週末、目の前でお酒をおいしそうに飲まれようと、
心の中で「へっ、どうせエタノールだし。・・・だんな君も早くお酒やめればいいのに」
と思いつつ、自分は好きな飲み物を飲めるようになりました。

それでも、家のなかにお酒はないほうがいいんですけれどね。
やっぱり、万一、ってことがありますから。
でも、これだけは、私とだんなは、別の人間なので、
相手の変化を待つだけにしたいと思います。
というより、だんなは、去年のお正月から、毎食後にすっていた、
タバコもスパッとやめたし、お酒も、以前は私と一緒に毎日のんでいたのに、
数ヶ月前から、すぱっと週末のみにできた、意思の強い人なんです。
だから、心配してません。
だけど、私は、夫と一緒に、週末だけビールのもう、って思っても、
これまでは毎日になっちゃってました。もともと、意思が弱いみたい?

なのに、今回の、自分のすばらしい変化。
まだまだ、解析していきたいと思います。

さて、不飲2日目の記録を振り返ります。って、また、長すぎ!
次の記事にまわします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

[PR]
by finnerake | 2011-03-08 07:30
不飲一日目
不飲一日目を振り返って By ace

前の日、ビールを飲みすぎて、具合悪い夜が明けた、翌日。
ガッピー(=肝臓)ちゃんにあやまる気持ちと共に、
「飲まないとどんな感じになるのか、試してみたい」という思いと、
「でも、まただめだろうな・・・一生お酒飲めないなんて、なんか、みじめだし」
という気持ちとが混在しつつ、ネットでいろいろと、お酒をやめようと戦っている人々のブログや、情報サイトをチェック。(そういえば、こうやってネットで他の人たちにつながることができるようになったのは、最近のことですねー。以前との大きな違いです。)

「だいたい、あなただけはお酒をのんではいけません、断酒です、っていう、その感じがいやなんだよな・・・。なんだか、普通の、お酒のある楽しい生活や普通の人々から、隔絶されるって感じで。暗いんだよなー」
などと、ぶつぶつ。

そのうち、「いや、待てよ!」と思った。

「ほんとうに、世の中の他の、当たり前にお酒を楽しんでる人たちって、普通のひとたちなんだろうか?そりゃ、世の中にあたりまえにお酒はあふれてるけど、実際、神経マヒ毒で、楽しんでる、癒されてる、っていう感覚を、勘違いさせられてるんじゃあ?」とふと、本当にふと、気づいた。

さらに思うに、「体を壊さなければ、ほどほどにお酒はいい、っていう考え方って、どうなの?真実なんだろうか?実際、自分は、ほどほどに、癒しのためビールを飲んでるけど、最近、どうも記憶が飛んだりしやすくなってるけど?胃腸の調子も悪いし、血圧も高くて、薬もらってるけど?まさか、これって、お酒のせい?」

実際、去年の今頃、病院では、主治医に、けっこう毎日ビール飲んでることは報告したし、肝臓の検査も自主的にしてもらって、「問題ありません」って言われたのに、ですよ?
でも自分の体を知ってるのは、やっぱり自分だと思う。
ことに、ガッピーちゃん(肝臓)!毎日酷使されてるわけだし。

「もし、お酒から卒業して、不飲生活を送ることで、血圧まで下がったら、すごいよなー」とも思った。
そして、前向きに、明るく、楽しく、「飲まない」選択ができたら、どんなにいいだろう、と思った。

そんなことを考えていたら、ネットで、楽しくお酒を飲まない生活を送っている人々が、すごーく少数だけれど、存在していることを知ったわけで。
そうか、そういう先輩、仲間がいるんだったら(会ったことないけど)、一緒にこのまま、突っ走っちゃおうか?と、即断。
そのすがすがしい思いは、いつもビールをぷしゅっといく夜になっても変わらず、ビールのナイスイメージを打ち消しながら、そのまま就寝まで。
というわけで、1日目、成功!!

んーーー、この時の気付きを、どう説明したらうまく表せるんだか。表せてるかしら?
なんで、そう思うかというと、たとえば、世に言う、断酒本、禁酒のすすめ本の類は、ある程度、お酒を飲まない人生を完成した人が、完成した立場から書いてるわけで、ちょっと、実際に「今日からお酒をやめよう。うまくいくかどうかはわからんけど」って思ってる人とは、ギャップがあると思う。というのが率直な感想だからです。

だから、わたしはこのブログで、じぶんの揺らぎも、気づきも、最初から、はじめの一歩から、記録していこう、って思ったんです。それが、ブログはじめたきっかけです。
こうしてこのブログで、自分の不飲主義が確固とした信念・ライフスタイルにいつかなることを、そして、少しでも、お酒にさよならしようと思ってる人の仲間になれることを、願ってます。016.gif(exciteブログ、使いやすいですが、絵文字が少なすぎ・・・もう少し増やしてください、お願い~)

さって、今日も新人フィンナー、ace、楽しく充実した一日にします!
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

[PR]
by finnerake | 2011-03-07 06:41
思い出
こんにちは、今日も明るく、すっきりと、ノンアルコール毒生活のaceです。
これから、お酒なしの生活1日目からの経緯を振り返っていこうと思ってるのですが、
その前に、今日の心境など。

こう、うまく楽しくアルコールフリーの生活が継続し、真実味を帯びてくると、
なんだか、昔、お酒をやめようとして一生懸命読んだ本やら、映画やらが気になるこの頃です。

まずは、みなさんもよくあげられている、アレン・カー氏の「禁酒セラピー」。
読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)

これをどうして「断酒セラピー」という題にしなかったのか、という話はおいといて・・・。
ともかく、断酒という言葉にアレルギーのある私は、「禁酒」という題名も気に入って、購入して一気に読みました。(読みやすいですよね、この本)
んが。しかーし。
読んだその日は、「そうかー、お酒を飲んでる人は、程度の差に関係なく、同じ道をいずれはたどっているんだ・・・」と納得でき、お酒はたんなる薬品、毒、っていう感じの文章も気に入ったんですが、その時はお酒をやめるまでにはいきませんでした。
たしか、禁酒2日でドロップアウトしたっけ・・・
でも、他の方も書いておられましたが、たぶん、今のわたしが読んだら、「そうそう!そうだ!」と共感できる内容であふれているような気がします。読んだとたんにお酒を飲みたくなくなる人もたくさんいるといわれる本ですが、私の場合、自分の中のハードルが高すぎたのかな?と思います。
もう少したってから再読して、この不飲生活の後押しにしようかな、と思ってます。
まあ、わたしにとっては、ちょっぴり恥ずかしい思い出の本ですな。041.gif

そして次は、私が10年ほど前に出会った映画です。
わたしは女優のSandra Bullockさんが大好きで、メグ・ライアンさんの映画と共に、彼女が主演の映画なら何でも観ていた頃。
最初は、題名からはなんの映画かわからなかったんですが、見てびっくり。
なんと、アルコール依存から卒業するプロセスを描いた映画だったんです。
とっても心を打たれたものです。残念なことに、日本では封切されなかったとか。(わたしは現在海外なものですから) でも、私もビデオではなくDVDがほしいと思って調べますと、現在下記のサイトでだけですが、購入できます。

28 DAYS コレクターズ・エディション [DVD]

実は、わたしも映画を見た後にVHSを購入して何度か見つつ、いつかは私もこの主人公のような心境になりたいものだ、と思っていたものの、ここ10年近くみてなかったので、今度改めて観直してみたいと思います。
きっと、涙が出るかもしれませんね・・・。

それでは、1日目のようすから。(あらかじめ日記につけておいたものです)
と思ったら、長いので、次の記事に分けますね045.gif
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村

[PR]
by finnerake | 2011-03-07 06:20
お酒(=薬品エタノールの摂取)のない新生活-飲み物編-
まだ、フィンナー(不飲ナー)をはじめて間もないので、長年の習性で、「あら、こんな時は・・・」とお酒を思い浮かべそうになって、振り払うことがあります。
これがいつ頃まで続くんでしょうねー。まだまだ、フィンナー、新人ですね。

というわけで、今回は、不飲生活における、ナイスな飲み物について、考えてみたいと思います。

まずは、これまでの失敗から。

今回は心底、一生お酒は飲まなくていい!お酒なんて、一生ごめんだ!と思えてるってことが、一番の勝因(?)でしょうが、それでも、日々の飲み物の用意は必要だ、と痛切に感じます。
以前、まだまだ飲みたいのにお酒をやめようと思った時は、そのたびに、お酒にかわる飲み物を用意していました。
以下、失敗例。
・コーラ 
炭酸具合はいいけれど、甘すぎる。それから、カフェインが入ってるので、かえって神経が興奮して、リラックス、癒しとは逆効果で、撃沈。
・ペリエやクラブソーダなど、味なし炭酸
なんとも、最初のうちから味なし炭酸では、物足りなく、口寂しいかも。
・レモンソーダ、砂糖なし
レモン風味はいいけれど、やはり口さびしいかも。
・コーヒー・紅茶
いちいち入れるのが面倒。それに、暖かいので、冷たいものをほしい時は不具合。
・アルコールフリービール
味はまあまあだけれど、なんだか、まだお酒に固執してるみたいで、結局ビールにもどってしまった。

という具合です。

で、今回は、気合をいれて、スーパーから、これはいいんじゃないか、というドリンクを、多種類用意してからのぞみました!そういうのを捜し歩いて一つずつ買うのも、楽しいもんです。

私の場合、うまくいったのは、

・レモン風味、甘さほとんどなし(微糖タイプですな)の炭酸飲料。ただし、ノンカロリーじゃないもの。
特に生レモンを用意しておいて、絞ると、甘くないですし、仕事疲れで「あー、一杯」というときには、ほんとごくごく飲むと、のど越しよし、ほんのり砂糖もきいて、それなりに血糖値も一時的にですが上がって、さらにレモンは疲れに効くので、心底ほっと一息つけます。

これまでそんな時ビールを飲んでいた私を知ってるだんなは、私が仕事から遅く帰って来て、いそいそと冷蔵庫を開けてレモンをしぼり、レモン炭酸をごくごくと飲み、「ぷはーっ!」と言っているのを見て、笑っています。

ラッキーだったのは、最初、せっかくお酒やめたんだから、ノンカロリーにしようと、カロリーゼロのものを買ったつもりだったのに、間違えて1杯90kcalのものを間違えて買ってきてて、これがよかったようです。その後、これに気づいてから、ノンカロリーのやつを買いなおしきて、疲れたときに飲んでみたけれど、ほっと一息、っていう感じが薄かったです。(あくまでも私の場合ですが)

でも、ふだん、普通の時、おなかがすいてなくて、ただ口寂しいときは、ノンカロリーのもので十分です。

それから、このほかにも、
各種ハーブティー(ティーバック)
を用意してて、目が疲れたときには、ブルーベリーティー、寝たいときにはカモミールティ、体の調子を整えたいときには、レモンジンジャーティ、など使い分けてます。

・もちろん、おいしいコーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶
ちょっとすきっとしたい時にはコーヒーや紅茶、食後にほっとしたいときには、日本茶など、いろいろ楽しんでいます。カフェインいやな人は、ノンカフェインのものも。

お酒にかけてたお金を考えたら、こういった飲み物たちなんて、安いもんです!017.gif

そうそう、先日、夕食に焼肉をしたんですが、以前ならビールのところ、よく冷えたレモン炭酸水で、サイコーでした!一体なんだったんだろ、焼肉にはビールっていうのって。??

これからも、もっと、この、お酒に代わる、いえいえ、お酒を越える飲み物と食べ物の組み合わせを、探求していきたいと思ってる私です。

楽しんで、My Drinkを探していきたいと思います~058.gif


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-06 00:46
わたしはこれを断酒と呼ばない(6)
もう、これまで抑えてきた長年の思いが怒涛のようにあふれ出てきてるので、今日ももう一つ記事を書きますね。
もちろん、今日もまた一日、灰色の毎日飲酒時代から遠ざかり、明るい幸せな一日を送っている、フィンナー(不飲ナー)、aceです。

・・・というわけで、そんな前回までの思いが結晶していった初めての経験の今回。
そこにあいまって、日本ブログ村の断酒禁酒コミュニティの先輩たちの珠玉のブログを読むことで、新しい学びや気付きをいただいて、わたしは確信していきました。
(特に、サファイアさんのと、シャナンさんのブログは、愛読させていただいています。すばらしいです。ランキングの中には、最近はまったく更新されていないブログも多いのは残念なことですが・・・。)

こうした経路を経て、じゃーん!ついにこの6回シリーズのまとめに入る、わたくし。038.gif

これまでのワタクシの星の数ほどの断酒の試み(すべて失敗でしたが037.gif)と、今回との違いとして、はっきりといえるのは、

・自分は、一生お酒を飲みたいのに飲めないのではない!飲まないことを、自ら選択したのであります!

・だから、自分はこれを断酒と呼びません。不飲の選択、不飲主義と呼びます。

さらに自分への確かめもかねて付け加えさせていただくと、

・自分の飲酒欲求は、飲酒を知ってからあっという間に身についてしまった、自分でも無意識な、条件反射と気付きました。
(梅干のことを考えただけで、唾液が出てくる。ビールのことを考えただけで、冷たくておいしいというイメージを無意識に抱き、飲みたくなる。ここで、逆に、飲んだ後の失敗や、具合悪さを思い出せればいいんですがね・・・ここがお酒が依存毒である証拠なんですかな・・・)

・さらに、その条件反射を作った原因の一端は、私が長年惑わされていた、世間から巧妙に刷り込まれた、作られたナイス飲酒イメージだと気付きました。

・お酒とは、エタノール毒を隠しておいしくごまかしたものと自分は思います。(しかし、他の人々がどうお酒を考えようとかまわないし、極上のワインや日本酒、焼酎などを一生懸命生産されている方々を、大事な人間社会の「文化」を守っている人々と認識し、否定しません)

神経(ニューロン)は、使えば使うほど発達するということなので、しばらくは、自分の条件反射ニューロンが萎縮して果てるまで、あまりお酒のことを考えないようにしようと思います。たぶん私のは、極太ニューロンになってるでしょうからね・・・

というわけで、わたしはこれを断酒と呼ばない、呼びたくない!!シリーズを締めとさせていただきます。(といっても、私の性格から言って、きっとまた書くでしょうね・・・笑)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-05 01:41
わたしはこれを断酒と呼ばない(5)
こんにちは。アレン・カー氏著の、「禁酒セラピー」は、もちろん日本で出てすぐに完読し、それでも結局3日も持たずに、お酒とサヨナラできなかった恥ずかしい歴史をもつ、フィンナーのaceでーす。
先月のあの日から、今日もなぜだか出来てるノンアルコール生活、超快適です!!

わたしはこれを断酒と呼ばない(呼びたくない!!)シリーズも、5回目となりましたなー。
自分がしているのは、断酒じゃないもーん。アルコール毒入りドリンクなんて、一生飲みたくないもーん。飲まないもーん。

さて、「世間が作った飲酒のナイスイメージ」あるいは「自分の中の無意識条件反射」に気づきはじめた私。

「ああ~~今日もよく働いた!さて、夕食作りながら、ビールでも飲もう。」
034.gifぴーっ!!(笛の音)
ちょっと待って!ビール以外じゃなんでだめ?

「はあ~ちょっとほっと一息。さて、ビールは、と。」
034.gifぴーっ!!
ちょっと待った!ビール飲めると、ホッと出来るのかい?他にもほっとできるもの、ないのか?

「あ~~今日はいやなことがあった。さて、今日はちょっと多めにおいしく飲んで、忘れようっと!」
034.gifぴーっ!!
ちょっと待ったーっ!!いやなことは、お酒飲んでも、消えないぞ!神経がアルコール毒でマヒして、ちょっとの間、忘れるだけだし、体に悪いぞー!!次の日、落ち込むぞー!そのパターン、ちょっと待てー!

そうそう、ほっとする=お酒を飲めば、ほっとできる。っていう、勝手な因果関係を、世間的な映像からもたされてるだけ!!

「わかりました、わかりましたとも・・・。
じゃ、高尚な場所で、すばらしいフルコースを囲んで、紳士淑女がおいしそうに、食事にあわせてワインをたしなんでるのは?」
034.gifぴぴーっ!!
それも、イメージだぞ!実際考えてみろ、ワインじゃなくても、おいしいスープや、ペリエと一緒でも、本当においしい最高の料理なら、同じだけのおいしさが味わえるんじゃないか?飲みたくないんなら、飲まなくたって、大丈夫だ!自信持て!
和食と日本酒じゃなくたって、和食とおいしいお吸い物、おいしい極上茶、いろいろ組み合わせはあるだろう!!ギョーザも、焼き鳥も、ビールじゃなくって、おいしく冷えたいい水と一緒に食べてみろ!どうだ、いけるだろう??

ここまで、妄想してしまった自分。
すこしづつ、なにかが変わってきてる・・・

ともかく、大好きなビールを思い浮かべそうになると、その「大好きな」とか、「冷えたビール、おいしい」とか、「今日のごほうび」っていう世間的なイメージを振り払って、ブラックアウト(って使い方でいいのかな?)させてみようか?って思って。

本当に大好きかどうか・・・あなた、ほんとに、あの麦酒の味が好きなの?っていう自問自答も、考え出すとまた変な方向に思考がむいてしまいますので、いまは置いといて、ひたすらブラックに塗りつぶして。

倒せ、塗りつぶせ、世間のナイス飲酒イメージ!!自分独自じゃない、外界から無理やり押し付けられたイメージを!017.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-05 01:01
わたしはこれを断酒と呼ばない(4)
今日は、もう一つ記事を書いてみたいと思います。

「はじめに」にも書きましたけど、断酒の断って、なんか、マイナスイメージ。
思いを断ち切る、願いを断ち切る、望みを断つ、連絡を断つ、好きなものを断つ、などなど、なんともまあ・・・。
それに、英語では、断酒って普通言わないです。
海外の依存症関係の本も色々読みましたけれど、一般に「Sober(しらふ、お酒が入らない状態)でいる、Soberの状態を保つ」っていう言い方だと思います。

日本じゃ、ちょっとテレビや映画を見てみれば、みんながわいわい楽しく乾杯したり、ほっと一息、ビールをぷしゅっと開けたり、美食にそれぞれあうワインをおしゃれにたしなんだり、日本酒の粋な飲み方とか、ああ、それはもう、お酒を美化するイメージばっかり。
これだから、お酒を「飲まない」って決めた人たちが、肩身の狭い思いするんですよね。
(しかし最近はもう、海外では、フットボールの試合の合間なんかには、ビールの宣伝が流れてたりしますが、基本的に、規制方向にいってるのが世界的な潮流のようです。・・・)

昔はタバコもそうでしたよね?喫煙はかっこよい、しぶい、っていうイメージで、どれだけたくさんの若者が、タバコを吸ったことでしょうか!
イメージづけのなせる業ですな!

だけど、だけどですよ?
疲れたとき、確かにビールをぷしゅっといきたくなる、その時に、
「これはもしかして、ほっとする、っていう、単なるイメージ?条件付け??」と考えてみたら・・・??
焼肉や焼き鳥を食べながら一杯いきたくなったら、また、
「これは、もしかして、お酒を飲んで肉をおいしく食べるという、イメージ?」と考えてみたら?

ともかく、そういう、すぐなんでもお酒(私の場合はビール)に結び付けてしまう、というそこの無意識の条件反射を意識してみたんです!!(断酒っていう言葉を使いたくないばっかりに!)

長くなるので、次の記事に分割しますね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-04 05:43
わたしはこれを断酒と呼ばない(3)
おはようございます、お酒なしで実に充実した生活になった、フィンナーのわたしです。

昨日の続きを書きますね。

ガッピーちゃん日記(笑)によって、なんとも深刻な気分になった私は、いろいろネットで情報を集めました。さらに、それより前に、私自身、医療業界者なんですが・・・、アルコールの弊害については、専門的によくわかっているべき人間の一人です。
(とはいえ、この日記は、「断酒っていう言い方がいやだ!」とか、自分勝手に書かせてもらっているので、一個人の日記として読んでくだされば、幸いです)

結構、医師や、医療従事者っていうのはストレスがはんぱなく、毎日、ハードワークが終わった後、夜中に一杯飲みにでたり、ビール開けたり、実は大酒のみも多いと思います。
というわけで、皮肉なことに、私が飲酒と言うものをはじめたのは、学部を卒業して、職場にはいってからでした。毎晩、先輩たちに連れて行かれたものです。
その後、10年ほどして一時日本を離れ、海外で生活するときも、毎晩、仕事が終わって、夕食を台所で作りながら、ぷしゅっとビールを開けて、何缶か続けて飲む、っていう習慣だけは消えなかったんです。ああ・・・(がっくし)

それでも、昼間は普通に生活して、しっかり仕事は人以上にこなしていたし、結構外では几帳面でまじめな性格なので、職場でもうまくいっていて、あまり問題は感じませんでした。それでも、医療という職業柄、何度も、毎日の「ほっと一息」の飲酒習慣をやめよう、やめよう、と何十回も挑戦してきたわけです。結婚してからは、特に。
でも、やめられませんでした・・・(また、がっくし)

おっと、話が大きくそれてしまいましたね。
そうそう、ガッピーちゃん日記を書いて、真剣に考え始めたところからでした。

しかし、どれを読んでも、なんだか、世の中の皆は楽しくお酒を飲んでいるのに、自分だけは飲めない、飲んではいけない依存症と医師から宣告された、などなど、悲しいブログの数々。それに、ともかく私がいやだったのは、「もう」お酒がのめない、っていう、なんとも絶望の宣告みたいな形で、お酒を飲まないという選択が、とりあげられてるってこと。
もちろん、医療の介入なしに、アルコールと縁を切れないたくさんの方々がいるのは事実です。しかし、そこまでいっていないうちに、「やめよう!」って決心して、お酒から離れようとする人々までひとくくりにしてしまうと、かえってお酒にサヨナラをいえなくなりはしないか?と思ったわけです。
少なくとも私にとっては。

だって、「本当は」お酒をのめる生活のほうが、楽しかったり、ほっとしたり、おいしかったりするのに、「自分と一部の人たちだけは」飲めない、っていうくくりなんですよ?
なんか不公平。

じゃ、「本当に」お酒を飲める生活のほうが、いいんでしょうかね?と疑惑の声が自分の中からわきあがってきたわけです。

そこで、出会ったのが、本当に少数の、楽しんで断酒をやっていらっしゃる方々のブログ。今日これから私がみなさんとこの思いを共有するため、登録しようと思ってる、ブログ村の、断酒カテゴリーに、たいへん少数ですが、ありました。
そうそう!!そういう、「自分の幸せのために、」「楽しんで」っていうスタンス!!
ここに私も立ちたいな、と思ったのです。まあ、みなさんは、断酒という言葉をつかってらっしゃいますがー。(続く)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-04 05:27
わたしはこれを断酒と呼ばない(2)
今日もさわやかに、ノンアルコールデイ、フィンナーのわたしです♪

それでは、前の記事のつづきでーす。

今回、これまで何十回と試みてきた断酒の歴史と違ったことを書いてみます。
(つまりなにが現在の成功、不飲主義に結びついたのか)

まず・・・いままでは、血圧上昇(上150前後、下95~100以上)を経験し、さらに時折、飲酒時の記憶がとぶようになって、あわてた私は、自分の体をいたわろう、いたわろう、と思いつつも、それができなかったんです。
が、今回は、初めて「自分の肝臓」の立場になって、日記をつけ始めました。肝臓は、月+干と書くので、かわいく「ガッピーちゃん」と名づけ、毎日ガッピーちゃんについて、日記をはじめたのです(←自分のアイデアですが、おバカ?)

そしたら、3日もしないうちに、なんだかガッピーちゃんが、本当にかわいそうになってきました。
思えば20年間、休みなしの重労働です。
肝臓は、アルコールが入ると、それを優先的に処理するため、それはそれは過酷な労働をしますよね。それを、擬人化して、想像したのです。

すると・・・本当にひどい自分。ガッピーちゃんを、いじめにいじめぬいて、やっと昼間、仕事が終わって休もうとするガッピーちゃんに、さらにまた重労働を課すのです。
もう、ガッピーちゃんは、私の奴隷。そして、わたしは誰よりもひどい、親方のよう。
休日もなく、いずれは倒れて死んでしまうでしょう・・・。007.gif

私の秘密のガッピーちゃん日記を、ちょっぴりご披露します。
「前の夜のビール4缶による重労働から一夜明け、やっと疲れが癒せる、と思ったところに、また夕方から、夕食前にビール3缶、さらにはなんと、夕食後にも後2缶のおみまい047.gif!当然、夜中は、働き通し。自分も胸も悪く、胃の調子も悪く、鼻づまりで、口呼吸で口が渇いて、なんだかすっぱい味もして、不快。ガッピーちゃんは、もっともっと苦しくって、たえだえであろう。かわいそうに・・・」

3日目のガッピーちゃん日記をつけ終わるころには、とにもかくにも、今、アルコールをやめ、飲まないでもやっていけるような代わりの飲み物なり食べ物を探さないと!と思って、真剣に考え、調べはじめました。(続く!)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-03 04:53
自分はこれを断酒と呼ばない(1)
ある日、私はいつものように、お酒をたくさん飲んでしまいました。
つい、先月のある日のことです。
別に目新しい出来事ではなく、20年来の、またか、というやつでした。

飲んだその後は、まず、体の調子が悪い。
それから、この前の健康診断では、空腹時血糖がちょっと高いけど、まあ、大丈夫でしょう、太らなければ、と言われて。
でも、お酒を毎日飲むようになってから、体重が増えてしまった自分。
ウエストも、かなり太くなってしまいました。
昔は、やせて、かなり細い方だったのに・・・。
それに、去年あたりから、血圧も高くなっていて、本当になんどお酒をやめようと思ったことか。
飲んで、毎夜のように、あまりの胃の具合悪さ、頭痛、そして口のなんとも言えない不快感などなどに、「明日からはもうやめよう」と誓うのですが、次の午前中のだるい時間が過ぎ、夕方になると、決まってまた、飲みたくなってしまって、ビールを何缶も飲み、そしてまた夜中具合悪く・・・ということの繰り返し。
「28Days」と言う映画のせりふにありましたが、
「おろか(あるいは、正気じゃない)と言うことは、だめだということの結果が分かっているのに、何度も何度も同じことを繰り返すということだ」、まったくその通り。
これまで何十ぺんも、お酒をやめようと思い、何度も冷蔵庫の中の買い置きのビールを全部捨て、それでも気づくと「まあ、いいや」と思ったり、正当化する理由をつけたりして、また飲んでいる、というありさまでした。008.gif

でも、最近は、本当に肝臓のことが気になっていました。
まだ、検査などで異常はでていませんでしたが、自分の体ですから、
かなり負担がかかっているな、という感じ。
さらに、頭のことも気になっていました。
なんだか、物忘れが多くなっているような気が・・・。008.gif

というわけで、最近は、飲みすぎるたびに、肝臓と脳のことを考えていました。
そして、転機が訪れたのです。(続きまーす)

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ
にほんブログ村
[PR]
by finnerake | 2011-03-02 12:12


飲めない、ではなく、飲まない という選択をしました。 Copyright © 2013 今日からわたしは不飲主義, All rights reserved.
最新の記事
清々しい生き方に乾杯!
at 2013-11-06 05:39
3週間
at 2013-11-01 23:40
現在 難題に取り組み中
at 2013-10-24 07:15
夕べの夜景
at 2013-10-10 07:19
気持ちを明るくおおらかに保つ..
at 2013-09-25 06:40
以前の記事
メモ帳
検索
その他のジャンル
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧