「ほっ」と。キャンペーン
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100日お祝い号
いきなりですが・・・
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(画像はこちらから使わせていただきました。)

お食い始め、赤ちゃんが生後100日を迎えて、健やかに健康に育つようにと
願いをこめて行われるもの。

そして、韓国で100日記念日って、ご存知ですか?
恋人がつきあって100日目に
「今日は、僕たちが付き合って100日目だよ」ってお祝いするという
なんともらぶらぶ~なアニバーサリーだそうです。
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今日は、不飲酒をともに楽しく続けているにゃんこめしさん
100日記念日です。

おめでとう~~~emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif
ちなみに、ののなさんも、90日目emoticon-0171-star.gif

これからも、楽しくにぎやかに愛にあふれてよろしくです!
明るい光にむかって。
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by finnerake | 2011-06-30 20:00
新しい感覚
今日は各地で暑かったようですね。
暑中お見舞い申し上げます。

さて、ここ1週間くらいのことなのですが、
また新しい変化が感じられるので、書いておきます。
なんていうのかなあ・・・
四六時中というわけではないのです、時々ふっと感じるのですが、
すっきりした頭の感覚?って言うのでしょうか。
すがすがしい気分と、すっきりした頭、っていうのかな?

とても素敵な感覚です。
これから、今までうまくいかなかったことも、うまくいきそうな、
人生がいい方向へ、すばらしい方向へと向かっているような、
多少困難があっても、必ず乗り切れる、っていう根拠のない自信というか、

そんな気持ちと同居した、まったくあたらしい感覚です。

思えば、最初1ヶ月は頭痛、それから眠気がどうしようもなくあったり、
それが消えたらこんどは甘いものがほしくなったり、
気がつけばずいぶん気持ちが安定してイライラしなくなったり、
これまで、短い間なのに、いろいろなうれしい変化がありました。

不飲生活にはいってから半年くらいたった時点で、
一度いろいろな変化をまとめてみたいと、
それを楽しみに毎日新しい変化を敏感に感じ取っていこうと思います。

それでは、また明日~^^

読んでくださってありがとうございました。
皆様にとって気分のよい夜、そして明日になりますように。
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by finnerake | 2011-06-29 20:46
笑い・血糖・高血圧
きのう、何気なしに、「血圧を下げるにはどうしたらいいですか」という
健康相談を眺めていたら、
どれを見ても、誰も「お酒をやめなさい」とは書いていませんでした。
お酒をやめたら、たいていはうそみたいに血圧がさがるのに、ねえ?

さて、血圧は下がって薬もやめることができたものの、
お酒をやめた後、ほぼ間違いなく言われるのが、
「甘いものがほしくなる」ですよね。
急激に血糖を上げるものは、あまり良くないのですよね。
わかってはいても、ついつい甘いものに手がのびるようになっちゃって・・・。

そこに、朗報を発見。
他の方々のブログでも、「笑い」は健康にいい、っていうのは
いろいろ触れられていますが、こんな研究をみつけました。
(もうとっくにご存知かも?)
笑いは糖尿病の人の食後の血糖の上昇を抑える、という報告
インシュリン治療は受けていないけれど、糖尿の患者さんたちと、健康な人々に40分間漫才を見せて、大いに笑ってもらい、その後、食後の血糖の上がり具合を調べたものです。これは、血糖関連の遺伝子への影響もあるようです。

他にも、笑いと、冠動脈疾患・高血圧・糖尿との関連を調べた研究もありました。笑いが血圧や心臓の病気にいい効果をもたらすなんて、すごいです。

残念ながら、あまり大きな研究はまだ数が少ないようですが、
今後の発展を待ちたいですね。

というわけで、
さあ、笑いましょう!ユーモアセンスを磨きましょう!emoticon-0118-yawn.gif

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
明日が笑顔ですごせる、良い一日でありますよう。
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by finnerake | 2011-06-28 21:06
いつの間にか4ヶ月すぎて
今日は土曜日、久しぶりに晴れ渡った空。
暑くなりそうな予感です。
私はあまり不飲生活に入った記念日からの日数を数えていませんが、
気付けばもう4ヶ月を過ぎていました。
よくここまで続いているものだとびっくりもしますが、
同じ生活を楽しく送っているたくさんの仲間のことを思えば、
当たり前のような気もします。
気持ちを外に向けること、って、結構大切なのかもしれませんね。

最近では飲酒欲求もよっぽどのことがない限り、なくなりました。
それから、のどが渇いたとき、疲れたとき、ほっとしたいとき、
頭に浮かぶオプションの中からお酒がほぼ姿を消しました。
今までは、いつも唯一無二のゆるぎないOnlyオプションだったのに。
それが、不飲酒を始めて1週間、2週間と、オプションの中に少しずつ
他の飲み物がはいってくるようになり、
そのうちにいつの間にか、順位が入れ替わり、
さらに飲み物以外のオプションも入ってくるようになり・・・。

つい先ごろも、仕事から帰ってきて、
「ああ~~疲れたなあ」
そして頭に浮かんできたオプションは、
座るか・おいしいコーヒーを淹れるか・レモンをしぼった炭酸水を一気飲みするか・麦茶か・お風呂に入るか・猫と散歩に行くか・休まないで一気に夕食の支度をするか・ちょっとテレビをみるか・・・・・、いうように、ビールの影も形もありませんでした。

こうやって、日々を重ねるごとに、すこしずつ「ほっ」としながら、
すごしています。

今日も楽しかったですか?
楽しくなかった方は、明日がもっと楽しく楽な一日でありますように。
読んでくださってありがとうございました。
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by finnerake | 2011-06-25 23:42
孤独をやっつけろ!(3)
(前記事からのつづきです、最終回)

いろいろな集まりに参加していたものの、彼女は次第に、
やっぱり、ふるさと日本を共有できる人じゃないと、だめだ・・・。
と感じ始めました。

でも、どうやって?

そんな時、どんどん進化してきたのが、ネットコミュニケーションでした。
おそいモデム交信が、どんどん早い信号に変わっていって、
いろいろなウェブサイトも充実していきました。
それでも、ネットは危ない、とか、出会い系とか
いろいろなニュースが世間を沸かせてはいましたが、
彼女にはもう後がありませんでした。
そして迷いに迷った挙句、ついに思い切って、
良心的そうなメール交流サイトに登録したのでした。

彼女は、メールをくれたいろいろな相手とやりとりしました。
中には実際に会うことになった人も数人いました。
しかし、実際あってみると、なかなか、思ったような人はいませんでした。
彼女は深いためいきをつきました。

・・・1年ほど、何の進展もなく、女友達たちと楽しくしてはいましたが、
やはり一人になると孤独に押しつぶされそうでした。
彼女自身の家族を求める強い気持ちはかわりませんでしたので・・・
これが最後のチャンスと、彼女はいちど登録を取り消したサイトに、
再登録して、その夜は眠ったのでした。

ちょうどその頃、たまたま同じような思いをもって登録した男性がいました。
その晩、彼女に出された一通のメール。それが、彼女の家族のはじまりでした。
車で10時間近くかかる遠距離をこえて交際し、それから2年後に結婚したのです。

信頼できる家族を得て、彼女のどうしようもない孤独感は消えました。
そのかわりに、衣食住を供にし、ときにけんかし、怒りあい、笑いあう、
そんなささやかな幸せがはじまりました。
しかし、時に彼女に巣食う、いわれのない孤独感。
彼女はまだ知りませんでしたが、それは、習慣となっていた飲酒が生み出した、
ただの幻影でした。
それから何年もたって、やっと飲酒の習慣からぬけだした彼女は、
あのつらいつらい孤独は、本当は自分の家族ができたときから
とっくになくなっていたんだ。と、やっと悟りました。

婚活、などという言葉で茶化されることもある昨今ですが、
いつの時代も家族を持つということは、とてもありがたいことだと思います。
配偶者を探す。あるいは、愛情をそそげるペットを家族にする。子供ができる。
そうやって、そばに息づくものができて、
さまざまな感情を注いだり注がれたりしていれば、心の中に隙間をつくらない。
感情が止まってしまったとき、人は孤独にむしばまれるのかもしれません。
特に、アルコール毒や薬物は、本来の自然な感情をフリーズさせるものです。

例えネット上で顔が見えなくても、
毎日それぞれを「どうしてるかなあ」と思いあい、同じ目的やライフスタイルをもち、
一緒に笑ったり困ったり心配したりできる仲間もしかり。
すばらしいものだと思います。
もちろん、
いつか物理的な距離を越えて、会合することができれば言うまでもないし、
実際に手と手がふれあってこそ、さらに硬い絆で結ばれるのだと思います。

独身だったら、恋人つくろう!ふられたって、また新しい恋をしよう!
恋がめんどくさかったら、動物を家族にしよう!
結婚してたら、家族の存在を再確認しよう!
彼女の話を思い出して、私はそう思ったしだいです。

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キンギョソウの横で、ギボウシ(Hosta)が美しい紫の花を咲かせています。

お読みいただいて、ありがとうございます。
暑い夏がはじまりました!
うちわ、すずしい服(今話題のステテコとかキャミ?)、麦茶やおいしい水、レモン炭酸水、氷、そして、ネットアクセス(断酒禁酒村)、などなど、
不飲酒セットで楽しい夏を送られますようにemoticon-0157-sun.gif
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by finnerake | 2011-06-24 21:58
孤独をやっつけろ(2)
(昨日のある女性の話の続きです)。

数年がたち、とうとう、西暦1999年の大晦日。
世界全体がお祭り騒ぎの日、彼女もスポーツの同好会の仲間たちと一緒に、
日付が変わる真夜中、集まっていました。
時計が0時を指し、そこかしこから花火の上がる音が響き渡ると供に、
まわりの仲間たちは、それぞれのパートナーと、
長い間抱き合ったり、キスしたりしていました。
またここでも、孤独感。

すぐに会は解散となり、ひとり家に帰った彼女。
その晩から40度の高熱を出し、看病してくれる人もいないひとりぼっちの部屋で、
数日間、相当な具合の悪さに苦しみました。
床のなかで、高い熱に浮かされた頭で、ぼんやりと天井を見ながら彼女は考えました。
「ここでもし死んでしまったら、いつ発見されるんだろうか」
「そんなことになったら、人に迷惑をかけるだろうな」
「さびしくてさびしくて、死にそうだ。でもどんなに孤独でも、死にはしない。
でも、孤独からこうして病気にはなるんだなあ」

彼女には、たくさんの友達も、働く仲間も、ふるさとの親きょうだいもいました。
でも、見知らぬ土地で暮らす彼女に必要だったのは、違うものでした。
ふるさとも、友人たちも、職場も、それぞれの人に拠り所があり、家族があって、
自分だけにはないような気が強くしました。
いつも、そばに息づく誰か。誰か、そばにいてほしい。
見知らぬ土地だからこそ、自分の根っこがほしい。
そう、家族がほしい。

毎日、一日一日を、外では他の人たちと、家ではお酒と、時間をすごして乗り切ることはできても、
これを一生続けていくのかと思うと、なんともいえない絶望感がありました。

そして、熱がやっと下がった頃には、彼女は決心していました。
ついに行動をおこすことにしたのです。

このままでは、いつまでたっても、一人だ。
このまま、職場とスポーツと、自宅の行き来だけでは、誰にも出会わない。
出会うのは、近所のお年寄りや、家族持ちだけだ。
よし、まず、行動範囲を広げよう。と彼女は思いました。
そして、積極的にあちこちへ出かけていきました。
いろいろな人たちと、進んで話をしました。
なにか若い人たちの集まりがあれば、どんどん参加しました。
もう、なかばやけくそでした。
(すみません、まだ続きます。次回で終わりです)

読んでいただいてありがとうございました。
明日も、明るく楽しい一日でありますよう。
大変な方たちは、少しでも肩の荷が楽になりますように。
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by finnerake | 2011-06-24 01:24
孤独をやっつけろ(1)
すこし、ある女性の話をさせていただきます。

彼女は、故郷から単身、仕事のために見知らぬ土地へと渡ってきました。
ふるさとの職場をやめてきたので、戻る場所はありません。
最初のうちは、希望がいっぱいでした。
職場で仲間もできて、仕事のほうはなんとか進んでいきました。
なんとか自力で生活していけるようなめどがついてきました。

ところが、彼女にはどうしてもつらく感じることがありました。
休日と、休暇の孤独感です。
仕事のある日は、仕事に没頭できましたが、
休みの日ともなると・・・、

たった一人、家にいてテレビを見たり、ネットしていても、
時間はたっていくけど、さびしい気持ちは埋められない。

だからといって、家を飛び出して、一人ドライブして遠くの町を訪れても、
そこで食べるごはんも一人。宿でもひとり。
レストランで、周りが家族連れや恋人同士の会話が楽しく盛り上がっている中、
たったひとりでメニューをみて、オーダーし、料理が来るのを待っている間、
なんと手持ちぶさたなことか。
食事をたった一人で取る時、どんなにおいしくても感想をいう相手もいない。
ドライブしながら歌をうたってみても、なんだか楽しくない。

そんな彼女が唯一こころおだやかに歩けるのが、自然公園の森の中でした。
少なくとも月1度は、8時間高速を運転してお気に入りの深い深い森の中へ。
そこを歩いていると、なんだか心が癒されるのでした。
また、自分の好きなクラシックのコンサートにでかけるのも、
すこしはつらい感情をやわらげてくれました。
コンサートはせいぜい2時間。それでも、しばらくは浮き立った気持ちでいれました。
たったそれだけで、彼女は長い長い時間を乗り切ろうとしていました。

それでも、苦しい孤独の日々は続きました。
自分の育ったふるさとではない、見知らぬ土地で。
人々は知らない人ばかりで、まったく異文化の中、
いくら聞いても聞きなれない言葉を話しています。
自分はふるさとの言葉のように自分の気持ちをうまく伝えることすらできない。
悲しい気持ちを何度も味わって、家に帰れば孤独にさいなまれ、
気持ちの行き場がありませんでした。
その苦しみはまるで永遠に続くかのようでした。
特に、毎年年末年始のシーズンになると、深い孤独をいやがおうでも味合わされました。
クリスマスに飾られた、美しい電飾が、雪の中できらめく季節は、
彼女にとって、一番つらい季節でありました。(つづく)

読んでくださって、ありがとうございます。
今日は夏至ですね。どんな一日をお過ごしになりましたか?
明日から、本格的な夏へと入っていきますね。

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本葉についた水滴たちが美しいです。

きれいな水分を乾いた体に流しこんで、すがすがしく毎日をすごしたいです。
明日もみなさんにとって、佳い一日となりますよう。

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by finnerake | 2011-06-22 21:09
そしてまた、新しい一週間
さあ、今日からまた新しい一週間。

不飲生活をはじめる前は、仕事のあるなしにかかわらず、
月曜がとてもゆううつでした。
なんというのかな、体も心も重いというか。
特に、飲酒三昧の休日の後は、なおさら。
そんな気持ちにはおかまいなく、TVの朝のニュースでは
通勤ラッシュの様子をうつしだし、ニュースも動き始める、
いつもの月曜日独特の雰囲気。

それが、最近は、すこーしずつですが、
月曜がおっくうではなくなってきました。
「ああ、また一週間か・・・」ではなくって、
一つ一つ、目の前のことを「楽しい気持ちで」こなしていけば、
充実した一週間になるんだなあ、という気持ちが
ぼんやりとわいてきています。

わたしは不定休で、今日はお休みですので、
いつもの家事(そうじ、洗濯、食事作り)のほかに、
・雨が降らないようだったら、
種からそだてた苗たちの植え替えのための、家庭菜園の土作り
・今よりいい職探しのためのリサーチ・準備
・使わなくなったものたちを、寄付用にまとめる(断捨離をかねて)

などなどをしようと思います。
もちろん、不飲酒継続のための、ブログめぐりも^ー^

土曜日は、怒りについて書いてしまいましたが、
いただいたコメントで、いろいろとまた、自分を見直すことができました。
いつも本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
反省して、日曜は、ここに遊びにきてくださるレディースの皆様に見習って、
残ったにんじんをすりおろして、久々にキャロットケーキを作りました。
幸せの香りが家中にただよって、やっぱりオーブン使うのはいいですね。
(めざせ、「嗅覚に日々の幸せを訴えろ!」)
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お酒好きのだんな君は、もちろん甘いもの食べないので、わたしがすこしずつ
おいしいコーヒー、紅茶といただきます♪

そして、こんなに大きくなりました(手前がきゅうり、他はトマト、なすなど)。
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今日もご来訪ありがとうございました。
まだまだ不安定なお天気が続きますが、
みなさまが新しい一週間を楽しく迎えていますように。
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by finnerake | 2011-06-20 21:00
頭でわかっているけど、身心でわかってないこと
今日は朝からだんな君の試合(マラソン・トライアスロン関係)があり、
朝5時おきでばたばた。
レースが大雨のなか終わって、家に帰ってきて12時半すぎ。
それから軽食を作って、食べて、片付けて。
夕べも、今朝のレースのために、ものすごく早く寝たので、ほとんどなにもできず。

レースが終わって、さあ、やっとこれで、
たまっていることがいろいろ片付けられる・・・と思ったら、今度は、
レースのチームメート一人を家に呼んでご飯食べたい、とのこと。

「急に言われても、用意ぜんぜんしてないからごめん、無理」と言ったら、
ピザかなんか宅配で頼んで、それでいいから、とのこと。
OKしたものの、家を片付けたり、用意したり。
チームメートがくるまであと1時間、やっとなんとか用意が終わって、
だんなが自分のビール買いにいったので(ふぅ)、
その隙に今、やっとPCに向かえました。

その間中、なんともだんな君の態度が悪く、腹が立ちまくってしまいました。

でも、このごろは、週末+怒りが重なっても、不思議と飲酒欲求は沸いてこず。
しかし、この怒りをどうにか納めないと、顔がひきつってる!
(とても私には珍しいことです)
さあ!さあ!どうにかして、この怒りをおさめなくっちゃ!
とあせってる最中に、ふと、
「あれ?なんでこうやって怒ってると、お酒で収めようとしたんだっけ?」と疑問が。
たかが、飲み物(注:しかしエタノール毒入り)なのに?
飲み物で怒りをおさめようとする、その結びつきが、
なんとも可笑しくなってしまったのです。
くすっと笑いさえこみあげてきました。
飲み物を飲んだって、怒りの根源は解決されないじゃないの?ってことが、
はじめて、そうです、本当にはじめて、腑に落ちたというか。
怒りの根源は相手にある。あるいは、私の未熟さにある。
(まだ腹立ってて、これは判定できませんが)
これまでお酒を飲んで、「自分の気持ち」をむりやり
押さえ込んでいただけなんだなー、と。
それが私のお酒の飲み方だったんだ!と、はじめて実感したのです。

今、書いてても、まだ状況に腹がたってるけれど、
こんな当たり前のことにはじめて心底気付けただけでいいか!というわけで、
よしとしますemoticon-0100-smile.gif

こういう風に、頭で考えたらもっともな、当たり前のことが、
体or心ではわかってない。
そんなことが、結構まだまだあるんだと思います。

読んでいただいて、本当にありがとうございました。
それでは、みなさま、よい日曜日になりますように。
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by finnerake | 2011-06-19 06:58
ボランティアと自己満足
毎日のお酒のせいだったのかどうかわかりませんが、
私には物事をはすから見る癖がありました。
最近、徐々に、一方的ではなく、いろいろな方向から物事をみたい、という
まっとうな気持ちが湧いてくるようになり、助かっています。
というわけで、(どういうわけで?笑)ボランティア、です。
震災がおこると、いつも必要とされるボランティア。
アメリカの高校では、ボランティアをいくつかやって、それが単位になる制度もあります。

しかーし。
ボランティア・奉仕活動のはずが、「自己満足」「親切の押し売り」「偽善」になってしまうと、悲しいものがある、というのも事実。
確かに、ご自分では気付かずに、深層心理では自分の満足、自尊心のためだけに
奉仕活動をしている人も多かれ少なかれいるのでは、と思います。
その場合は、、相手から感謝をしめされないと、気分を害する。
困難になってくると逃げ出す。
そんな行動がでてくるのかもしれませんね。

けれど、「偽善」と、「自己満足でのボランティア」とは、区別したいと私は思っています。
偽善(ぎぜん)とは、
広辞苑:なんらかの利益のために、本心からではなく、みせかけから善事すること。
大辞泉:うわべをいかにも善人らしく見せかけること。また、そういう行為。
(いまは海外でも日本の辞書をネットで調べられるから、本当にありがたいです)
ですから、すくなくとも本人が本心だと思って奉仕している場合は、
偽善と呼ぶのはかわいそう過ぎると思います。

さて、逆に。
自覚はないながらも自己満足や自尊心から活動している人、に、お世話になる側の立場だったら、、、
・・・おりにつけ、上から見下した態度を、ふわっと感じる瞬間があるのでしょうね。
本当に心を開くことも出来ないと思います。
特に、支援する立場の人が、相手に「~~してあげたい」「~~してやりたい」
というのを聞くと、ちょっとなー、という感じです。
たとえば、「私が~することで、勇気・元気を与えてあげたい」「~力を与えてやりたい」
ちょっと、あなた、何様~?という感じがしてしまいます。
信じられないくらい大変な状況の中にありながら、いちいちお礼を言わなきゃならない立場の人たちが、かわいそうです。
「なんで上から施されなくちゃいけないの?同じ人間同士の助け合いなのに。でも、これを言っちゃあおしまいだしなー」という気持ちが知らず知らずのうちに積もっていってしまうかも。

「救ってあげたい」っていう言葉にも、違和感を覚えます。
そんな言葉は、神様くらいしか使っちゃいけないと思います。

わ。毒が出てしまいましたかね。

少々困難でも、自分ができる限りまで、最大限の努力をする。
見返りは、なにもいらない。(感謝の言葉や笑顔などももちろんいらない)
ただ、ただ、誰かの苦痛が少しでもやわらぐ。
誰かがよろこぶ。誰かが、少しでも楽になれる。
それを想像するだけで、自分の心も満たされる。
そんなボランティアの精神を忘れたくないと思います。

さて、ここで思いっきり話題がレベルダウンしますが、
今朝、ねこの散歩をしていたら、
隣家の前の歩道よこに大きな犬のお粗相を見つけました。
歩道の脇の芝生の上です。
うーん、と一瞬考えましたが、誰かがふんずけてもかわいそうだし、次にこれを見つけたひとも不快な思いするだろうし・・・、結局片付けました。
そうしたら、誰に感謝されるわけでもないけど、とても心が満たされ、幸せな気分になりました。
実際のところ、こんなことしかできないのが私の現状ですが、今はこれでよし、としますemoticon-0100-smile.gif
それとともに、今後、もっと大きい意味での奉仕、ということを考えていきたいと思います。
(・・・まだ、早いかも?まずは不飲生活を継続させよう!)

今日も稚拙な記事を読んでいただいて、ありがとうございました。
それでは、みなさまよい週末を!
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不飲川・・・教えていただいたのですが、平将門の首を洗ったから、飲めなくなった川、だから「のまず川」って名前がついたんですって。ありがとうございました。
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by finnerake | 2011-06-17 22:25


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